目 的

名古屋弓道協会は財団法人名古屋市体育協会の加盟団体で、11支部の所属団体を有し、弓道の普及及び振興と市民の弓道への関心を高める必要な事業を行い、スポーツ精神をもって弓道を通じ、老若男女の体力向上を図り社会へ貢献することを目的としてい ます。

(1) 財団法人名古屋市体育協会の事業協力(弓道教室及び競技会など)
(2) 会員に対しての競技会の開催
(3) 会員の資質の向上のための研修会の開催
(4) 弓道スポーツ少年団の育成と推進
(5) ねんりんピック大会への参加と選手の育成と推進
(6) 青年会員・女子会員の資質向上の推進
(7) その他 愛知県、名古屋市、愛知県弓道連盟、愛知県武道館の事業協力

 これらの事業を通じ、優秀な選手の育成強化にも名古屋弓道協会一丸となって推進しています。

 

あ ゆ み

名古屋・尾張地区には日置流石堂竹林派と日置流尾州竹林派の2派が明治・大正・昭和と続いており、それぞれに門人の会があり、またそれらの門人が指導する企業のクラブ活動があり、さらにはそのいずれにも属しない人たちの会もありました。

明治28年より続いた大日本武徳会愛知県名古屋支部については、昭和18年ごろまで このようなクラブができ発展してきております。戦後においては、精神修行の武道活動及びその武道具の販売が一時的に中止されたものの、昭和21年4月加盟15団体により 「名古屋弓道協会」として発足しました。また、昭和21年11月9日には大日本武徳会解散命令が出ておりますが、戦後の日本復興を目指すため 国民の活力を生み出す政策に乗り出して、スポーツの推進を旗印に 昭和25年愛知国体を開催。その際、弓道競技として名古屋市清水弓道場が建設され、名古屋弓道のスタートとして現在の発展にいたっております。

 

歴代会長

歴代会長
氏名 時期
初 代 松 井  茂 正 昭和21.4〜35.3
2代目 宇 佐 美   馨 35.4〜54.3
3代目 近 藤  重 男 54.4〜60.3
4代目 柴 田  英 夫 60.4〜平成5.3
5代目 松 原 聰 太 郎 5.4〜10.9
6代目 児 玉  先 一 10.10〜14.3
7代目 宇 佐 美 義 光 14.4〜21.3
8代目 早 瀬  幸 保 21.4〜23.3
9代目 岸 田  正 昭 23.4〜27.3
10代目 河 西    稔 27.4〜29.3
11代目 浅 野    治 29.4〜現在